産卵木割り出し第二弾
2016/02/12
■再びコクワの産卵木割り出し
記事作成が遅れてしまいましたが、産卵木の割り出し第二段を10月10日のお休みに実施しました。 前回の初めての割り出しが9月26日でしたので、丁度、2週間が経過したことになります。子供達はもっと早くやりたかったようですが、私が仕事で東京に戻れなかったので2週間後になった次第です。でも、結果を見てみると、2週間後というのは丁度いい間隔だったようです。
■割り出し2本目の結果は・・・
今回の産卵木は、前回、全くメスが産卵した様子がなかった(かじった様子がない)ものをそのままにしておいた産卵木です。やはり、2本目という理由からか、あるいはあまりいい木でなかったのか、産卵木の半面のみしか、かじり跡はありませんでした。
今回の結果は4匹でした。ブリーディングをされている方には非常に少なく感じる数字かもしれませんが、 子供達にとっては1匹だけでも凄い数字です。しかも今回は、画像のとおり、1回目とは違って幼虫のサイズが大きいものでしたので、さらに子供達は大喜びです。
前回、プリンカップに発酵マットを詰めて様子を見ていた幼虫も全て生きていました。今回割り出した幼虫も含めて、空き瓶を使ったマット飼育への切替も実施しました。オオクワガタの幼虫ではありませんが、まずは幼虫飼育の第一段階をクリアといったところです。
■ところで・・・・
ところで、ワイルドコクワと同じくオオクワガタの産卵セットも、もう一度確認してみました。それなりに期待はしていたのですが、やっぱり産卵セットは何の変化も見られませんでした。
やはり、メスがまだ成熟していなかったか、産卵セットに問題があったかのどちらかだと思いますが、ワイルドコクワは産卵しているので、未成熟が原因だったのではないかと思っています。
国産オオクワガタのブリーディング挑戦は来年に持ち越すこととしました。ところが、翌週の週末には新たな展開が始まったのです・・・・・